OEMコーディネートと、外部委託製造の最適化。 2つの柱で、ものづくりの現場を支えます。
Product OEM Coordination
自社ブランドで製品を出したい企業様の「製造の入口」を整えます。 素材選定・工場マッチング・サンプル試作・量産移行・物流設計までを、ワンストップで横断的にコーディネートします。
Outsourced Manufacturing Optimization
すでに外部委託で製造している企業様の「もっと良くしたい」を、客観的な視点で整理します。 現状フローの棚卸しから、コスト・品質・納期のリバランス、複数拠点化・代替先の検討までを支援します。
どれか一つを下げて、別の何かを上げる ― そんなトレードオフを当たり前にしない。 3軸を同時に俯瞰したうえで、現実的な手の打ち方を提案します。
単純な単価交渉ではなく、「どこに無駄な工程があるか」「ロットや梱包仕様の見直し余地はあるか」まで踏み込みます。
製品仕様書・QC基準書・出荷基準を共通言語化し、不良発生時の責任分界点を明確に。クレーム対応を「再発防止の機会」に変えます。
発注リードタイムの実測、在庫水準の最適化、突発需要への対応設計まで。「読める納期」をつくり、営業と製造の信頼を整えます。
プロダクトカテゴリと工程の両方で、対応範囲を可視化しています。
現行の製造体制・コスト構造・課題感を整理。仕様書や見積もりがあれば事前にご共有いただくことで、初回から具体的な議論ができます。
コスト・品質・納期の3軸でボトルネックを整理し、優先順位とインパクトをマッピング。短期で着手すべき項目と中期で取り組む項目を分けてご提示します。
新規工場の選定、または既存工場との条件交渉を同行で支援。サンプル試作と評価のサイクルを高速で回し、量産前に意思決定を固めます。
初回量産の立ち上げに同席し、定期的な進捗・品質レビューを実施。立ち上げ後は月次/四半期で運用を点検し、継続的に改善案を提案します。
実際の案件は守秘の対象が多いため、ご相談が多い「想定ケース」として整理しています。
「コンセプトはあるが、どこで・どう作るかの土地勘がない」段階から、量産化までを一気通貫で伴走するケース。
単一拠点・単一サプライヤーのリスクを再評価し、代替・分散を踏まえた調達戦略を整理するケース。
国内製造を維持しながら、輸出仕様・現地規格対応を取り込んだサプライチェーンへ進化させるケース。
「相見積もりを取りたい」「現状の体制を客観的に評価してほしい」など、 スポットでのご相談も歓迎です。まずは30分のオンライン面談からどうぞ。